2017年9月12日火曜日

XT250T (30X) スプロケット交換

XT250T (1983年モデル 型式30X)のスプロケット交換を行いました。
(注:2014年9月時点の情報です、最新情報ではございませんのでご確認ください)

ヤマハ純正部品入手は困難な状態なため30Xオーナーの方は苦労されているのではないでしょうか。428化も考えましたが520のままで比較的容易に入手する手段を探しました。
まず標準スプロケットサイズはフロント15T、ドリブン(リヤ)48T、二次減速比は3.20。チェーンピッチは520です。
ピッタリ合うリヤスプロケットが探せないため、フロント14T、リヤ43Tに変更し、二次減速比は3.07になってしまいますが市販品を流用しました。二次減速比が変わるため、6速メーター読みで2〜3km/h位スピードが出るようになりますが、私の場合レースに出場するわけでもないのでそれほど影響ありません。むしろ燃費は良くなったのでGoodです。

ちなみに今回使用した流用品情報です。
(参考にされる方は自己責任でお願いいたします)
フロント JTF431.14 (ノーマルより1T少ないです)
国内ではヒロチー商事で取扱い有り(右側にバナーリンクあります)。
(参考:JTF431.15はノーマルと同じサイズですが国内取扱いは不明)

ドリブン(リヤ) JTR845.43
USアマゾンで入手
ドリブンはSRX250(51Y)用ですので、51Y用のドリブンがあればポン付け可能です(ノーマルより5T少ないですが48Tよりは入手が容易かも)

標準減速比を維持するには、
フロント JTF431.15
ドリブン JTR845.48
となりますが、ドリブン側が見つけられませんでした。

今回使用したスプロケットです。
フロント JTF431.14

ドリブン(リヤ) JTR845.43

ご質問等ありましたらコメントでお知らせ下さい。

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